収納ベッドの種類


収納ベッドとは、ベッドの下に物を仕舞える機能を持ったベッドを指します。
ベッドのマットレスの下には、高さ30cm程度の高さがある事が一般的で、その空間を有効利用する事が出来るベッドです。
部屋の中にある家具で大きな体積を占めるベッドの空間を利用出来る、とても便利なベッドです。

収納ベッドにはいくつかの種類があります。
ベッドの下に引出しが付いているタイプ、その引出しの数が多く大容量の収納が出来るタイプ、
ベッドの床板が持ち上がりベッド下全面に大容量の収納ができるタイプ。

以下、主な種類の特徴を説明いたします。

引出し付き収納ベッド


ベッドの下に引出しが付いている収納ベッドです。
ベッドの横側(サイドフレーム側)から引き出せる様になります。
引出しの数が2杯の場合、ベッドの高さが低く抑える事が出来ます。
引出しの反対側は、空洞になっているベッドは、そのスペースも収納として活用いただけます。

チェストベッド


引出し付きベッドの中でも、引出し数が5杯程度のベッドをチェストベッドと呼んでおります。
横から見るとまるでチェストの様に、見えるからです。
引出しの種類が二種類あり、深いタイプの引出しと、浅いタイプの引出しです。
引出しの反対側は、大きなスペースがあり、長い物を収納出来るようになっております。

跳ね上げ式ベッド


マットレスの下の床板をそのまま持ち上げる形態のベッドを跳ね上げ式ベッドと呼んでおります。
ベッドの下全部が収納スペースとなるため、大容量の収納が出来るだけではなく、大きな物をそのまま仕舞う事も出来ます。
跳ね上げの機構は、ガス圧式のシリンダーが開閉の補助をするため、マットレスを載せたままでも、軽々持ち上げられます。
深さを選べるタイプのベッドもあり、かなり大きな収納スペースを確保出来ます。